半つき米(水稲めし・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・水稲めし・半つき米

「 こめ・水稲めし・半つき米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(136%)、次はマンガン(17.14%)、そして、銅(13.75%)、ナイアシン(13.33%)、亜鉛(8.75%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

半つき米


米は穀物の一つであり、米穀(べいこく)とも表記されます。日本では米、イネ、飯などの区別があり、これは収穫前や収穫後、或いは調理前や調理後などの状態を意味します。しかしこれは米を主食とするアジアで発展した区別であり、アメリカなどでは全てをライスとして定義しています。米を主食として重要視しない国では米の状態の区別そのものが存在しないこともあります。また水稲は水田で作られたイネを指し、水稲めしは水田で作られたイネをふつうに炊いたご飯のことを言います。「半つき米」は精米の程度の違いであり、「七分搗き米」など区別されています。
こめ・水稲めし・半つき米