七分つき米(水稲めし・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・水稲めし・七分つき米

「 こめ・水稲めし・七分つき米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(140%)、次は銅(13.75%)、そして、マンガン(13.14%)、亜鉛(8.75%)、カロリー(8.4%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

七分つき米


七分つき米は、精米の程度を指す言葉で、数字が大きいほど白米に近く、数字が小さくなるほど玄米に近くなります。水稲(すいとう)は、水田で栽培されたイネを指し、水稲めしは水田で作られた米を普通に炊いたご飯ということになります。米はイネの果実から外皮を取り除いた粒状の穀物を言います。イネ科の植物にはイネ以外にもトウモロコシや大麦、コムギなどがあります。これらと区別するために穀物の一種として、米穀(べいこく)と呼ぶこともあります。日本ではご飯の他に酒や味噌、醤油、酢、飴、餅、菓子など多くの食材の原料として利用されています。
こめ・水稲めし・七分つき米