こめ・水稲全かゆ(半つき米)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・水稲全かゆ・半つき米

「 こめ・水稲全かゆ・半つき米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、マンガン(7.43%)、次は銅(6.25%)、そして、ナイアシン(5.83%)、亜鉛(3.75%)、パントテン酸(3.75%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

こめ・水稲全かゆ


半つき米は、精米の程度の違いを言い、数字が大きいほど白米に近く、数字が小さいほど玄米に近づきます。糠の部分を取り除いた程度を指す言葉となります。水稲は水田で作られたイネを意味し、全粥は、米一倍に対して水が五倍用いられたものを言います。七分がゆは、米に対して七倍の水を使ったものであり、五分がゆは米一倍に対して水を十倍、三分がゆは、米一倍に対して水を二十倍分を入れて作った粥となります。また、重湯(おもゆ)は、上記のように水を多めに入れて炊いた際に生じる粥の上澄みを指し、多くは病人食や離乳食として利用されています。
こめ・水稲全かゆ・半つき米