七分つき米(水稲全かゆ・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・水稲全かゆ・七分つき米

「 こめ・水稲全かゆ・七分つき米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、マンガン(5.43%)、次は銅(5%)、そして、亜鉛(3.75%)、カロリー(3.55%)、パントテン酸(2.75%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

七分つき米


七分つき米は、どの程度精米したかを表す言葉であり、数値が小さくなるほど玄米に近くなり、数値が大きくなるほど白米に近づきます。糠を除去した程度を表す言葉です。水稲は水田で栽培されたイネを意味し、全粥は米に対して水を五倍入れた粥を言います。粥は用いる穀類によって呼称があります。白粥(しろがゆ)はうるち米を水で炊いたものを言い、粟粥(あわがゆ)は、粟を用いた粥を言います。稗粥(ひえがゆ)は、ひえを水で炊いたものを指し、蕎麦粥(そばがゆ)はソバの実を潰さずに炊いた粥を言います。小豆粥はアズキを用いた粥のことで、こちらは甘み付けしません。
こめ・水稲全かゆ・七分つき米