七分つき米(水稲五分かゆ・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・水稲五分かゆ・七分つき米

「 こめ・水稲五分かゆ・七分つき米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、マンガン(2.86%)、次は銅(2.5%)、そして、カロリー(1.75%)、ナイアシン(1.67%)、亜鉛(1.25%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

七分つき米


七分つき米は、精米の程度の違いを表す言葉であり、糠の部分を取り除く、その度合いを示すものです。数字が大きいほど白米に近づき、小さくなるほど玄米に近くなる特徴があります。水稲は陸稲に対する用語で、畑で作られる陸稲に対して水稲は水田で作られるイネを指します。五分かゆは、白米一に対して10倍の水を使って炊いた米を言います。粥は米と水の割合によって呼称が変わります。粥は消化が良い食べ物とされ、胃腸が弱ってる際によく利用されます。風邪などの疾患を患っている際や離乳食としても食されます。また、精進料理などでも多用される料理の一つです。
こめ・水稲五分かゆ・七分つき米