こめ・陸稲穀粒(半つき米)

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こめ・陸稲穀粒・半つき米

「 こめ・陸稲穀粒・半つき米」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、17.75%含有し、355kcalです。【旧2010年版では100g:352kcal】食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ナイアシン(40.83%:4.9mg)、次は(30%:0.24mg)、そして、マンガン(29.71%:1.04mg)、ビタミンB1(27.27%:0.3mg)、リン(26.25%:210mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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こめ・陸稲穀粒


半つき米は、精米の度合いを表す言葉であり、精米は玄米を白米にする作業を言います。また、穀粒(こくつぶ)は米粒を意味します。陸稲は、畑で栽培されるイネのことを指し、水分条件の厳しい畑に適したイネと意味づけされています。栽培は種もみの直播のみで、移植栽培は行われません。昔の陸稲米は煎餅や霰などの原料に使われていましたが、近年ではその多くが水稲米に変わっています。もともと陸稲は治水などがうまく行えないなどの理由で水田が難しいとされる地域において栽培されてきました。日本の場合、治水の発展に伴って現在では栽培面積が減少しています。水稲に比べると食味に劣るという問題があり、現在では糯種など限られた目的において栽培される傾向にあります。
こめ・陸稲穀粒・半つき米