こめ・陸稲穀粒(七分つき米)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・陸稲穀粒・七分つき米

「 こめ・陸稲穀粒・七分つき米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(28.75%)、次はナイアシン(28.33%)、そして、リン(22.5%)、マンガン(22.29%)、ビタミンB1(21.82%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

こめ・陸稲穀粒


七分つき米は、精米を行う度合いを示す言葉であり、どの程度糠部を取り除いたかで呼称も変化します。分つきの数字が大きくなるほど白米に近くなります。逆に数値が低くなるほど玄米に近づきます。穀粒(こくつぶ)は米粒のことを言います。陸稲(りくとう)は、水田ではなく畑で生産されるイネのことを指し、「おかぼ」とも呼ばれます。日本での陸稲栽培は縄文時代頃にその痕跡があったと指摘されており、その発祥は水田の稲作より古かったのではないかとも言われています。もともと陸稲は耐旱性に優れることから水稲に比較すると普及しやすかったとも考えられます。
こめ・陸稲穀粒・七分つき米