半つき米(陸稲めし・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・陸稲めし・半つき米

「 こめ・陸稲めし・半つき米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(13.75%)、次はナイアシン(13.33%)、そして、マンガン(12.86%)、亜鉛(8.75%)、パントテン酸(8.75%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

半つき米


半つき米は(はんつきまい)は、半精白状態の米を言います。完全精白米よりビタミンB1や脂肪などの栄養に優れます。陸稲(リクトウ)は水稲(スイトウ)に対する用語であり、前者が畑で栽培されるイネを意味します。後者は水田で作られるイネです。また、陸稲めしは、陸稲の米を普通に炊いたご飯を意味します。陸稲は品種改良時に役立つ遺伝子を持っており、二十世紀前半以降に人工交配による品種改良が行われるようになりました。その後育種の組織団体により優良品種の選抜や品種固定が実施されています。日本ではユメノハタモチやキヨハタモチ、平山などの品種が知られています。
こめ・陸稲めし・半つき米