七分つき米(陸稲めし・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・陸稲めし・七分つき米

「 こめ・陸稲めし・七分つき米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(13.75%)、次はマンガン(9.71%)、そして、亜鉛(8.75%)、カロリー(8.4%)、蛋白質(7.2%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

七分つき米


七分つき米は、玄米をどの程度白米にするかを表す言葉です。数字が小さいほど玄米に近づき、数字が大きいほど白米に近くなります。陸稲(りくとう)は耐旱性が強く畑で作る稲を意味し、陸稲めしは、陸稲の米を炊いたご飯となります。水稲の移植栽培では、育成に手間がかかりますが、陸稲では移植栽培はなく、直播のみとなっています。そのため育成が容易であり、種類によってはいもち病などに耐性があります。また、日本では水稲と陸稲がハッキリ区別されていますが、国によってはその区別が曖昧になっている場合もあります。
こめ・陸稲めし・七分つき米