精白米(陸稲めし・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・陸稲めし・精白米

「 こめ・陸稲めし・精白米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(12.5%)、次はカロリー(8.4%)、そして、亜鉛(7.5%)、マンガン(7.43%)、蛋白質(7%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

精白米


精白米(せいはくまい)は、白米のことであり、玄米から糠と胚芽を取り除いた米を言います。陸稲は畑で栽培されるコメを意味し、陸稲めしは陸稲の米を炊いたご飯を言います。精白米は玄米を原料としており、その玄米より白っぽく若干透明感を有します。一般には炊いてご飯にされますが、清酒の原料や加工食品にも多用されています。稲はほとんど完全食と言われており、他の穀物に比べて栄養価が高くなっています。また、大量に収穫できるため、アジアにおいては人口増大に大きく貢献してきたと考えられています。また、貨幣経済が発達する以前は、石高制に代表されるように米食文化においては、経済的に特殊な意味を持っていました。
こめ・陸稲めし・精白米