コーンフラワー(黄色種)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

コーンフラワー・黄色種

「 コーンフラワー・黄色種 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、カロリー(18.15%)、次はビタミンB6(16.67%)、そして、蛋白質(13.2%)、ビタミンB1(12.73%)、リン(11.25%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

コーンフラワー


コーンフラワーはトウモロコシを挽いて製造される穀紛を言います。コーングリッツを乾式製粉した際、角質胚乳部から構成されるコーングリッツと粉質胚乳部から構成されるコーンフラワーなどが出来ます。このため、コーンフラワーの多くはコーングリッツを作る際に発生する粉質胚乳部を利用したものです。これを微粉砕して製品化されています。リダクションフラワーは角質胚乳部から構成されるコーングリッツを細かく粉砕した製品であり、通常のコーンフラワーと区別されています。日本ではその多くがアメリカやブラジルなどからの輸入品に頼っており、プレミックスに加えて利用されています。また、プレミックスで広く知られるものでは、天ぷらや唐揚げ、ホットケーキ、ドーナツ、お好み焼き、タコ焼き用などがあります。
コーンフラワー・黄色種
別名:とうきび