発芽玄米(水稲めし・こめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・水稲めし・発芽玄米

「 こめ・水稲めし・発芽玄米 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、マンガン(26.57%)、次はマグネシウム(18.28%)、そして、ナイアシン(16.67%)、リン(16.25%)、銅(13.75%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

発芽玄米


発芽玄米(はつがげんまい)は、玄米を数日ぬるま湯に浸して芽が出た状態にしたものを言います。白米より栄養価に優れ、発芽時の酵素作用により、玄米にもともとあった成分が増加し、新たに有用な成分も作られます。また、玄米のままで食べても消化吸収できない成分がこの酵素作用によって発生します。玄米は圧力釜などを使わなければ糠の消化がうまく行われず、食感も悪くなります。しかし発芽玄米の場合は一般的な炊飯器で炊いても比較的消化も良くなります。その他、発芽玄米は糖尿病合併症である神経障害の症状を抑える作用などが報告されています。
こめ・水稲めし・発芽玄米