コーンミール(白色種)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

コーンミール・白色種

「 コーンミール・白色種 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、食物繊維(44.44%)、次はビタミンB6(35.83%)、そして、マグネシウム(34.14%)、銅(20%)、ビタミンE(18.33%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

コーンミール


コーンミールは、トウモロコシを乾燥させ、これを挽いて粉にしたものを言います。アフリカでは白いコーンミールが伝統的なものとなっています。一般に、コーングリッツよりも微細で、コーンフラワーよりも粗いコーングリッツをまとめてコーンミールと呼ぶ傾向にあります。日本の基準では、粗脂肪5.0%以下、粗タンパク9.5%以下、水分値15.0%以下、粗灰分1.5%以下、粗繊維1.5%以下の全粒粉と規定されています。白色種は、甘味白色粒種のことで実が白く強い甘みが特徴です。ピュアホワイトの他、この進化型であるホワイトショコラや雪の妖精などが知られます。
コーンミール・白色種
別名:とうきび