卵(全卵・水煮缶詰)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

鶏卵・全卵・水煮缶詰

「 鶏卵・全卵・水煮缶詰 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンB12(37.5%)、次はビタミンB2(25.83%)、そして、蛋白質(21.6%)、n-6系脂肪酸(18.75%)、リン(18.75%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。


鶏卵(けいらん)とは、ニワトリの卵のことを言います。鶏卵以外にもカモメやダチョウ、カモ、ホロホロチョウ、エミュー、ガチョウなどの卵もありますが、どれを一般とするかは国や地域によって異なってきます。日本で卵といえば多くは鶏卵を意味します。また、広く流通していて手に入りやすい他の鳥類の卵では、鶉(うずら)の卵が知られています。しかしこれは日本での傾向であって、中国ではアヒルやハトなどの卵も広く流通しており、これらは料理の内容によって使い分けられています。卵は全体として栄養バランスに優れた食品として知られていますが、ビタミンCや食物繊維などは不足することになります。
鶏卵・全卵・水煮缶詰