卵(卵黄・生)

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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

鶏卵・卵黄・生

「 鶏卵・卵黄・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、セレン(224%)、次はビオチン(130%)、そして、ビタミンB12(125%)、パントテン酸(108.25%)、ビタミンD(107.27%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。


鶏卵(けいらん)とはニワトリの卵のことを意味します。構造としては一番外側が卵殻、その内側に濃厚卵白や水様卵白があり、下側に気室があります。そして卵黄はカラザによって支えられており、卵黄の中心にはラテブラがあり、横に連なって肺が見られるようになっています。卵白はリゾチームによって抗菌性を有します。(リゾチームは、真正細菌の細胞壁を構成する多糖類を加水分解する酵素のことです)これに対し卵黄はこういった抗菌物質を含みません。通常であれば卵黄は卵白によって微生物の汚染を免れていますが、何らかの原因で卵黄と卵殻が接触してしまうと急速に腐敗してしまいます。
鶏卵・卵黄・生