加糖卵黄(鶏卵)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

鶏卵・加糖卵黄

「 鶏卵・加糖卵黄 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンB2(68.33%)、次はビタミンB12(66.67%)、そして、ビタミンA(57.14%)、ビタミンE(55%)、リン(50%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

加糖卵黄


鶏卵(けいらん)はニワトリの卵の事を言います。卵の色は飼料に使われるカロテノイドが卵黄へ移動する量で決定されます。そのため、その色調は薄いクリーム色のものから濃いオレンジ色まで幅広くなっています。これは同じ固体であっても食べさせるものによっては卵の色が変化することを意味します。そのため、ニワトリへ与える餌にカロテノイドをほとんど含まないトウモロコシを用いるとその色調は非常に薄いものとなり、逆にカロテノイドを多量に含む飼料を与えると濃い色調になります。日本では濃いオレンジを呈する卵黄のほうが栄養価があると思われがちですが、実際にはこのようにカロテノイドに限定したその含有量に左右されていることが分かっています。
鶏卵・加糖卵黄