卵黄(鶏卵・ゆで)

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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

鶏卵・卵黄・ゆで

「 鶏卵・卵黄・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、セレン(208%)、次はビタミンB12(120.83%)、そして、ビオチン(109.8%)、ビタミンD(107.27%)、パントテン酸(102%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

卵黄


鶏卵(けいらん)はニワトリの卵の事を言います。外側は卵殻部と呼ばれるもので、卵の最も外層を覆うものです。構成物質はほとんど無機質であり、最外層はタンパク質からなる薄いクチクラ層です。次いで卵殻の炭酸カルシウムを主にするスポンジ基質があり、実質的に卵殻の強度を保っている部分です。その内面には突起群があります。そしてタンパク質からなる卵殻膜、気孔を形成します。卵白はその多くが水分から構成されており、抗菌作用を有するリゾチームを含みます。また、カラザ層とカラザが続き、これはタンパク質で構成される網目状の繊維で、カラザ層はカラザと連なります。最も中心に位置する卵黄部には、卵黄膜があり、雛が成長する部分であるパンデル核と胚盤、そして栄養供給減となる卵黄で構成されます。
鶏卵・卵黄・ゆで