乾燥卵黄(鶏卵)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

鶏卵・乾燥卵黄

「 鶏卵・乾燥卵黄 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンE(165%)、次はビタミンB12(158.33%)、そして、リン(125%)、n-6系脂肪酸(109.25%)、葉酸(104.17%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

乾燥卵黄


鶏卵(けいらん)はニワトリの卵の事です。殻の色調には大別して、白玉と赤玉があります。ただ赤玉にはフクシン系で着色されたものも出回っています。フクシンは固体だと暗緑色結晶を呈し、水に溶解させると紅紫色になる物質です。しかし卵の色の違いの多くは、ニワトリの種類や遺伝的要素によるものです。日本では白玉より赤玉のほうの栄養価が高いと思われがちですが、実際には白玉と赤玉の栄養価を比較検証したエビデンスはないようです。このため、何らかの原因で世間へ広まった根拠のない俗説と考えるのが妥当であると思わます。とはいえ、一般には白玉より赤玉のほうが、色の違いだけで値段が高くなっていることも多いようです。
鶏卵・乾燥卵黄