卵白(鶏卵・生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

鶏卵・卵白・生

「 鶏卵・卵白・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、セレン(84%)、次はビタミンB2(32.5%)、そして、蛋白質(21%)、ビオチン(15.6%)、カリウム(7%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

卵白


鶏卵(けいらん)は、ニワトリのことを指します。日本で食用に消費される鶏卵は、白色レグホーン種の産むものがほとんどで、白色の殻を示します。そして昔から価格変動のあまり無い食品として、物価の優等生との位置づけを維持しているようです。これは、他の生活用品と比べると顕著になるようで、過去数十年にわたり大きな変動は見られていないようです。流通している多くは無精卵ですが、中には一個当たりの単価が高いこだわった卵も見られます。こういったケースだとたいていは放し飼いしていたり、餌に特殊なものを用いてたりといったものがほとんどです。例えば、フリーレインジエッグやケージフリーエッグ、地鶏卵などがこれにあたります。
鶏卵・卵白・生