卵(卵白・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

鶏卵・卵白・ゆで

「 鶏卵・卵白・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、セレン(112%)、次はビタミンB2(29.17%)、そして、ビオチン(24.8%)、蛋白質(22.6%)、モリブデン(8%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。


鶏卵(けいらん)は、鶏(にわとり)の卵の事を言います。その栄養面から病人や産婦のかたなどにとっては優れた食品の一つとなっています。人間の体において卵に含有されるタンパク質の利用効率は非常に高く、特に熱を加えた卵は生卵に比べると倍近い吸収率を誇ります。また、卵白の起泡性や卵黄の乳化性、そして熱による凝固性といった特性から調理では様々な形で利用されています。ただし生で食べる時はサルモネラに起因する食中毒に注意を払う必要があります。特に夏場になると品質の劣化が懸念され、業種によっては生卵の販売を控えるところもあります。汚染経路は卵殻を通過するオンエッグや卵組織自体が菌で汚染されているインエッグといったものがあります。
鶏卵・卵白・ゆで