卵(乾燥卵白)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

鶏卵・乾燥卵白

「 鶏卵・乾燥卵白 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンB2(174%:2.09mg[推奨量: 1.2])、次は蛋白質(173%:87g[推奨量: 50])、そして、カリウム(65%:1300mg[目安量:2000])、ナトリウム(47%:1300mg[目標量(未満): 2756])、カロリー(19%:378kcal[普通: 2000])、となります。また、耐容上限量が定められていて、それを超える栄養素はありません。


鶏卵(けいらん)は、鶏(にわとり)の卵です。日本では家畜化されたニワトリが弥生時代頃に伝わったとされます。戦国時代になるとカステラやボーロといった鶏卵を使用した南蛮菓子が伝わり、同時に鶏肉食も伝わったとされます。江戸時代になると鶏肉が食される地域も出てきます。以後1643年には鶏卵を使った料理書で卵ふわふわなる記述で登場し、17世紀中期には庶民の間でも広く普及するに至りました。現在、目玉焼きを代表例にハムエッグやベーコンエッグ、だしまき、錦糸卵、オムレツ、厚焼き卵、だて巻き、ゆでたまご、ポーチドエッグ、スクランブルエッグ、卵かけご飯、月見うどん、すき焼き、玉子丼、他人丼、親子丼、天津飯など、様々な料理で使われています。
鶏卵・乾燥卵白