たまご豆腐

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

鶏卵・たまご豆腐

「 鶏卵・たまご豆腐 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンB12(25%)、次はパントテン酸(17.25%)、そして、ビタミンB2(16.67%)、ナトリウム(13.43%)、蛋白質(12.8%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

たまご豆腐


玉子豆腐(たまごどうふ)とは鶏卵に出し汁を加えて混ぜ、出来上がった液体を箱などに入れて蒸し固めた料理を言います。日本では長く仏教の影響もあって鳥獣やその卵を食する慣習は長くありませんでした。養鶏そのものは平安時代頃には取り入れられていましたが、鶏肉や卵を用いた料理が食されるようになったのは室町時代以降の武家社会だと言われています。江戸時代になると玉子豆腐が文献にも記載されるようになり、以後時代とともに広く用いられるようになったと考えられています。豆腐という文字が入っていますが、大豆やにがりは入っていません。外観が豆腐に似たよう感じで固められているため、豆腐に例えてこの言葉が使われるようになったそうです。
鶏卵・たまご豆腐