卵(たまご豆腐)

  • 単品栄養価
  • 成分合計
  • カロリー

鶏卵・たまご豆腐

「 鶏卵・たまご豆腐」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、3.95%含有し、79kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンB12(25%:0.6μg)、次はパントテン酸(17.25%:0.69mg)、そして、ビタミンB2(16.67%:0.2mg)、ナトリウム(13.43%:370mg)、蛋白質(12.8%:6.4g)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
更に分析 >>


玉子豆腐(たまごどうふ)とは鶏卵に出し汁を加えて混ぜ、出来上がった液体を箱などに入れて蒸し固めた料理を言います。日本では長く仏教の影響もあって鳥獣やその卵を食する慣習は長くありませんでした。養鶏そのものは平安時代頃には取り入れられていましたが、鶏肉や卵を用いた料理が食されるようになったのは室町時代以降の武家社会だと言われています。江戸時代になると玉子豆腐が文献にも記載されるようになり、以後時代とともに広く用いられるようになったと考えられています。豆腐という文字が入っていますが、大豆やにがりは入っていません。外観が豆腐に似たよう感じで固められているため、豆腐に例えてこの言葉が使われるようになったそうです。
鶏卵・たまご豆腐