乾燥全卵(鶏卵)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

鶏卵・乾燥全卵

「 鶏卵・乾燥全卵 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンB12(112.5%)、次はビタミンE(110%)、そして、ビタミンB2(103.33%)、蛋白質(98.2%)、リン(87.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

乾燥全卵


鶏卵(けいらん)は、卵白と卵黄、そして卵殻から構成されるニワトリの卵のことを言います。卵白は濃厚卵白と呼ばれる粘性の優れたものと水様卵白と呼ばれる粘性の低いものがあります。卵黄はカラザと呼ばれる卵帯で卵の真ん中で固定されています。カラザはギリシア語に因んでいますが、日本語では「殻座」や「殻鎖」と表記されることもあります。これらは当て字です。卵殻は炭酸カルシウムを主成分としており、外部から酸素を取り込んで二酸化炭素を排出できる構造になっています。これは多孔質という構造によって行われるもので、胚に呼吸させる役目を担っています。
鶏卵・乾燥全卵