うるか(アユ)


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  • 成分合計
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鮎/アユ・うるか

「 鮎/アユ・うるか」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、8.55%含有し、171kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(425%:10.2μg)、次はビタミンA(285.71%:2000μg)、そして、ビタミンD(272.73%:15μg)、ナトリウム(185.05%:5100mg)、ビタミンE(111.67%:6.7mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、「ナトリウム」では目標量未満を超えています。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆3%
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うるか


魚腸(ウルカ)は、鮎の内臓の塩辛を言います。苦うるか、子うるか、白鮎に分類されます。また、切り込み鮎は、頭とヒレをを取り除いた、魚体をコマ切りにしたものを言います。この場合も内臓を含みます。鮎そのものは、鮎属に分類される魚のことを言います。鮎は、あゆが漁獲される地域において名産になっていることが多く、全国的に見られます。特に、長良川や高津川、大野川、三隅川、球磨川などで捕れるものが代表例です。料理では、あゆ汁に用いられる他、野菜を加えて煮物にしたり、酒の肴としても利用されます。