カタクチイワシの田作り[片口鰯]


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カタクチイワシの田作り

「 カタクチイワシの田作り」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、16.8%含有し、336k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(2687.5%:64.5μg)、次はビタミンD(545.45%:30μg)、そして、カルシウム(384.62%:2500mg)、リン(287.5%:2300mg)、ナイアシン(242.5%:29.1mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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カタクチイワシの田作り


片口鰯は、煮干しやしらす干し、ちりめんじゃく、たたみいわし、田作りなどの原料となるイワシの一種です。含有される脂肪量が多く、濃厚な味を有します。このため、多くは加工原料に用いられています。田作り(たづくり)は、小型のカタクチイワシを直接乾燥させたものを言います。かつてイワシを稲作の肥料にしたことから、田作りと呼ばれるようになったそうです。また、ごまめと呼ばれることもあり、これは福井県のごまむれという方言から転じたとも言われます。ごまむれは細かい群をなすイワシのことを意味します。尚、おせち料理のいわゆる飴煮も田作りのことで、祝い事の料理などでもよく使われています。
カタクチイワシの田作り
別名:しこいわし、ひしこ、せぐろ、ごまめ幼魚の乾燥品(調理前)