カタクチイワシのみりん干し[片口鰯]


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カタクチイワシのみりん干し

「 カタクチイワシのみりん干し」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、17%含有し、340kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(637.5%:15.3μg)、次はビタミンD(454.55%:25μg)、そして、ナイアシン(130%:15.6mg)、カルシウム(123.08%:800mg)、蛋白質(88.6%:44.3g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆2%
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カタクチイワシのみりん干し


片口鰯は、全長十五センチほどの小柄な体を持つカタクチイワシ科に属する魚の一種を言います。大きな口を持ち、下あごより上あごのほうが長くなっています。群れをなして外洋を回遊します。泳ぎながら開口し、海水ごとプランクトンを飲み込み、濾過摂食を行います。みりん干しは、魚の干物の一種を言います。イワシだけでなく、アジやアマダイ、サヨリ、フグ、タチウオ、キス、サバなども原材料となります。しかしもともとは、イワシを使ったものが初めてと言われています。味醂干しはさくら干しとも言われ、味醂のほか、砂糖や醤油などを合わせたタレを用います。
カタクチイワシのみりん干し