イワシの生干し(真鰯)


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イワシの生干し/ま鰯の生干し

「イワシの生干し/ ま鰯の生干し」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、12.1%含有し、242kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(679.17%:16.3μg)、次はビタミンD(200%:11μg)、そして、n-3系脂肪酸(195%:3.12g)、ナイアシン(132.5%:15.9mg)、蛋白質(41.2%:20.6g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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イワシの生干し


生干し(ナマボシ)は、マ鰯などを十分に乾燥させていない、或いはそのものを指します。原料には、マ鰯以外の魚や、大根などの野菜が用いられます。十分に干さない状態の魚介類などは、独特の風味などを有し、嗜好によっては好まれる傾向にあります。マイワシそのものは、全長25センチほどの魚で、やや円筒状の体を有し、側扁した腹部を持ちます。また、体側に七個ほどの黒っぽい斑点が見られ、これが一列か二列、固体によっては三列をなして並びます。別名では、七つ星(ナナツボシ)とも呼ばれますが、これはこの青黒っぽい斑点に因みます。その他、鰯自体は、海に隣接する地域において重要な蛋白源にもなっています。
まイワシの生干し