イワシの丸干し(真鰯)


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イワシの丸干し/ま鰯の丸干し

「イワシの丸干し/ ま鰯の丸干し」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、9.65%含有し、193kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(1220.83%:29.3μg)、次はビタミンD(909.09%:50μg)、そして、ナイアシン(180.83%:21.7mg)、n-3系脂肪酸(85%:1.36g)、リン(71.25%:570mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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イワシの丸干し


丸干し(マルボシ)は、マ鰯やウルメ鰯、カタクチイワシなどを食塩水に漬け込んで、これを丸のまま乾燥させた食品を言います。つり干しと呼ばれる製法が知られており、これは人工乾燥器に入れて乾燥させる方法です。乾燥器へ入れる際は、鰓蓋(えらぶた)から口へ丸竹や藁などを通した鰯が用いられ、これを吊り下げて干します。ほほ刺しと呼ばれるものは、口から鰓蓋に丸竹や藁を通した状態のものを言います。また、関西においては上干しと呼ばれるものも見られ、これは原料を十分に乾燥させたものを言い、別名では本干しやかた干しとも呼ばれています。
まイワシの丸干し