イワシの缶詰(味付け)


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イワシの缶詰/イワシの缶詰・味付け

「イワシの缶詰/ 鰯の缶詰・味付け」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、10.6%含有し、212kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(554.17%:13.3μg)、次はビタミンD(363.64%:20μg)、そして、n-3系脂肪酸(198.13%:3.17g)、ナイアシン(95%:11.4mg)、カルシウム(56.92%:370mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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イワシの缶詰


鰯は、ニシン目に分類される複数の種類からなる魚を総称したものを言います。通常、単に鰯と言えば、マ鰯を指しますが、カタクチやウルメなども鰯の仲間となります。いずれも海の表層に存在する動物性プランクトンなどを主食としています。赤身魚ですが、脂質の含有量は季節やその体格によって変動します。一般に、うるめ鰯よりマ鰯のほうが脂質含有量が多く、美味とされます。しかし乾燥品にはウルメのほうが適しています。料理では刺身や天ぷら、フライなどに利用されますが、缶詰など加工食品の原料としても使われます。