イワシの油漬(缶詰)


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イワシの油漬/イワシの油漬・缶詰

「イワシの油漬/ 鰯の油漬・缶詰」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、17.95%含有し、359kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(750%:18μg)、次はn-3系脂肪酸(153.13%:2.45g)、そして、n-6系脂肪酸(143.13%:11.45g)、ビタミンE(136.67%:8.2mg)、ビタミンD(127.27%:7μg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆5%
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イワシの油漬


鰯は、ニシン目に属する魚の総称を言います。油漬けは、鰯の頭部や内臓を除去して、塩漬けしたものに油を添加して漬け込んだものを言います。また、使われる油は、大豆油をはじめ、オリーブ油や綿実油などとなります。日本ではマ鰯、アメリカでは大西洋ニシンなども原料として利用されています。別名ではオイルサーディンとも呼ばれます。サーディンは、ニシン科のマ鰯など幾つかの魚の総称です。これにはニシ鰯なども含まれており、世界的にはニシ鰯から作られたものだけがサーディンと呼ぶように薦められています。
別名:オイルサーディンまイワシ製品液汁を含んだもの