鰻/ウナギ(白焼き)


  • 単品栄養価
  • 成分合計
  • カロリー

鰻/ウナギ・白焼き

「 鰻/ウナギ・白焼き」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、16.55%含有し、331kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンD(309.09%:17μg)、次はビタミンA(214.29%:1500μg)、そして、n-3系脂肪酸(141.88%:2.27g)、ビタミンB12(112.5%:2.7μg)、ビタミンE(88.33%:5.3mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆16%
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ウナギ


ウナギは、鰻属に分類される魚の総称です。鰻は淡水で数年過ごし、海に下って深海で産卵します。孵化した卵は稚魚となって、海流に従って陸へ近づきます。その後、透明状のしらす鰻に変化して、川をさかのぼります。川での生活が終了すると海に下ってウナギになります。うなぎは港湾や河川、湖底の泥底に生息し、夜間に活動する習性があります。最近では、池中養殖も多く行われますが、稚魚は天然のものが使われます。これは稚魚を養殖できないためで、人工孵化に成功しているものの、しらすうなぎにまでは養殖できる段階にないようです。尚、白焼きはタレをつけずに焼いたものを言います。ワサビや生姜醤油、大根おろしなどにつけて食されています。