カマス(焼き)


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カマス・焼き

「 カマス・焼き」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、7.25%含有し、145kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンD(185.45%:10.2μg)、次はビタミンB12(137.5%:3.3μg)、そして、ナイアシン(70%:8.4mg)、n-3系脂肪酸(64.38%:1.03g)、蛋白質(46.6%:23.3g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆14%
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カマス


魳は、カマス科に分類される魚の総称を言います。あっさりとした白身魚であり、肉質は若干柔らかくなっています。種類では、アカカマス、ヤマトかます、オニかますなど幾つか存在し、最も美味とされるのは秋が旬のアカかますです。ヤマトかますは夏が美味とされますが、若干水っぽくなっています。かますは上あごより下顎のほうが突き出ており、強い歯を持っています。地域によっては、人間に危害を加える危険な魚として認識されているようです。漁獲は、定置網や延縄などで行われ、多くが干し物や唐揚げ、塩焼きなどに利用されます。また、身が水っぽいことから、あまり刺身として食されることはないようです。