グチ(焼き)


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グチ・焼き

「 グチ・焼き」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、5.3%含有し、106kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(116.67%:2.8μg)、次はナイアシン(61.67%:7.4mg)、そして、ビタミンD(60%:3.3μg)、蛋白質(46.8%:23.4g)、リン(22.5%:180mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆13%
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グチ


グチは、ニベ科に分類される魚類の総称です。うきぶくろを使って、グーグーという高い音を出すことに名称も因んでいると考えられています。近海の泥底に生息し、産卵期になると仲間が集まってうきぶくろを収縮させ、特有の音を出す性質があります。また、ニベ科の魚は古くは、石持(イシモチ)と呼ばれていました。これは、頭骨内にある耳石がとても大きく石のように見えることに由来します。ニベ、いしもち、ぐちはそれぞれ名称に混乱が見られますが、流通においてはイシモチと言えば、シロぐちを意味するのが普通になっているようです。
試料:しろグチ(別名:いしもち)内臓等を除き焼いたもの廃棄部位:頭部、骨、ひれ等