鱒/マス(サクラマス・焼き)


  • 単品栄養価
  • 成分合計
  • カロリー

さくら鱒/マス・焼き

「 さくら鱒/マス・焼き」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、11.65%含有し、233kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(383.33%:9.2μg)、次はビタミンD(280%:15.4μg)、そして、n-3系脂肪酸(155%:2.48g)、ナイアシン(129.17%:15.5mg)、蛋白質(56.8%:28.4g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆7%
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桜鱒(サクラマス)は、サケ科に分類される魚を言います。日本では北九州より北側の海岸などに分布します。ヤマメは河川残留型への名称で、亜種はいくつか知られています。サクラ鱒は基本的に淡水において産卵し、そこから孵化した稚魚は海へ向かいます。数年を経て成魚となり、産卵を行うために川を遡上します。サクラの咲く頃に川を遡上し、またこの時期のサクラ鱒は桜色になります。このことが名称の由来とも言われています。鮭によく似ていマスが、大きさは若干小さく、太めです。また、サクラマスの背中には小さく黒っぽい斑点が散らばって見えます。
さくらマス・焼き
別名:マス切り身