虹鱒/ニジマス(海面養殖・皮つき・焼き)


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虹鱒/ニジマス・海面養殖・皮つき・焼き

「 虹鱒/ニジマス・海面養殖・皮つき・焼き」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、13.3%含有し、266kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンD(210.91%:11.6μg)、次はn-3系脂肪酸(175.63%:2.81g)、そして、ビタミンB12(116.67%:2.8μg)、ナイアシン(101.67%:12.2mg)、ビタミンE(98.33%:5.9mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★★☆☆☆☆☆☆☆20%
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ニジマス


ニジマスは、サケ科に分類される魚を言います。原産地を北米とし、全長四十センチほどになる河川残留型の淡水魚ですが、降海するタイプも見られます。背中は暗青色で、腹部は銀白色を呈し、体側に赤っぽい縦帯及び小さな黒点が沢山見られます。大型のものでは百センチを超えるものも存在し、繁殖期のオスには艶のある虹色の発色が認められます。虹鱒の名称もこの特性に由来しており、この虹色の発色は、いわゆる婚姻色のことを指します。また、海面にて養殖されたものは、サーモントラウトやトラウトサーモンなどの呼称でも出回っています。
ニジマス・海面養殖・皮つき・焼き
別名:スチールヘッドトラウト、サーモントラウト切り身