塩サバ


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塩サバ

「 塩サバ」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、14.55%含有し、291kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、セレン(312%:78μg)、次はビタミンB12(295.83%:7.1μg)、そして、n-3系脂肪酸(235.63%:3.77g)、ビタミンD(200%:11μg)、ナイアシン(143.33%:17.2mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆8%
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塩サバ


鯖は、鯖科に属する魚を総称したものを言います。鯖は古くから食あたりを招きやすい魚として知られてきました。これは脂肪分が多いことに加えて、ヒスタミンを作り出す細菌によってヒスタミン中毒を引き起こすことなどが理由です。脂肪分が多いと鮮度低下を招きやすく、環境に常駐する細菌にはヒスタミン生成菌が存在します。この菌は、温度を下げて保存してもその繁殖を抑えることは難しく、腐敗臭を引き起こさない程度に低温管理してもヒスタミン中毒を引き起こす可能性があります。そのため、捕獲時は低温管理はもとより、血抜き工程などの工夫がされます。
塩サバ