鯖の開き干し


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鯖の開き干し

「 鯖の開き干し」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、17.4%含有し、348kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(441.67%:10.6μg)、次はセレン(440%:110μg)、そして、n-3系脂肪酸(423.75%:6.78g)、ビタミンD(218.18%:12μg)、ナイアシン(101.67%:12.2mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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サバの開き干し


サバは、鯖科の魚を纏めて呼ぶ名称です。日本近海ではマ鯖やゴマ鯖などが見られますが、これらの減少により、大西洋サバなどが日本へ多量に輸入されています。この魚はイワシなどと同様に赤身魚の一種であり、マ鯖の場合、全長五十センチほどとなります。背中には波状黒斑が見られ、大西洋鯖の場合、より鮮明に表れています。尚、開き干しは干物の一種を言います。これはサバだけでなく、アジやサンマ、カマス、ホッケなどの魚の内臓を取り除いて、干したものです。開き方には、背開きと腹開きのものがあり、これらは魚の種類や地域によって異なります。
鯖の開き干し