サバの缶詰(味付け)


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サバの缶詰/サバの缶詰・味付け

「サバの缶詰/ 鯖の缶詰・味付け」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、10.75%含有し、215kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(437.5%:10.5μg)、次はn-3系脂肪酸(192.5%:3.08g)、そして、ナイアシン(91.67%:11mg)、ビタミンD(90.91%:5μg)、蛋白質(42.8%:21.4g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆10%
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サバの缶詰


鯖は、鯖科に分類される魚を総称します。真鯖が代表魚であり、イワシなどとともに赤身魚の一種となっています。日本の太平洋方面で漁獲されるものは、秋鯖と呼称され、秋が旬になっています。この方面の鯖は産卵後餌を食べながら北へ向かいます。中でも北海道沖ではプランクトンが多く存在することから、鯖も太りやすくなっています。しかし、風味がよいとされるのは、これらの鯖が産卵のために南へ向かう頃に漁獲されたものだそうです。つまり、北へ向かうものと南へ向かうものとでは脂肪量が異なり、最も多いのは北海道から南下し始めるサバとなります。