かずのこ(にしん・生)


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  • 成分合計
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にしん・かずのこ・生

「 にしん・かずのこ・生」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、8.1%含有し、162kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(475%:11.4μg)、次はビタミンD(236.36%:13μg)、そして、n-3系脂肪酸(85.63%:1.37g)、ビタミンE(85%:5.1mg)、ナイアシン(83.33%:10mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆8%
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かずのこ


数の子は、ニシンの卵巣を指します。かつてニシンのことをカドイワシと呼んでいたこともあって、名称はかどの子が訛ったとされます。日本では、塩蔵、味付け、干し数の子に分けられます。日本以外の地域では数の子を食用にする習慣はあまりないようで、かつては捨てられていたようです。正月料理には欠かせない食材であり、その粒の多さが子孫繁栄を彷彿させるため、縁起物として重宝されてきた経緯があります。かつては風に当てて乾燥させただけの干し数の子が普及していましたが、現在ではほとんど塩蔵品となっています。
にしん・かずのこ・生
別名:かどいわし