蛤/ハマグリ(つくだ煮)


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蛤/ハマグリ・つくだ煮

「 蛤/ハマグリ・つくだ煮」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、10.95%含有し、219kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(1891.67%:45.4μg)、次はナトリウム(101.6%:2800mg)、そして、(68.57%:7.2mg)、蛋白質(54%:27g)、亜鉛(52.5%:4.2mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、「ナトリウム」では目標量未満を超えています。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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ハマグリ


ハマグリは、マルスダレガイ科に分類される二枚貝の一つを意味します。漢字では、浜栗などとも表記されますが、栗に似るなど由来は諸説あります。縄文遺跡から見つかったり、日本書紀などに記録されていたことから、食用貝として古くから食べられてきた経緯があります。春の季語にもなっており、雛祭りなどでは蛤を食べる機会が多くなります。この時期になると日本産のものも出回りますが、それ以外の期間では輸入品であるシナ蛤のほうが多くなっています。これは人工建物などによる影響で、生息域を徐々に奪われていったことに起因するようです。尚、佃煮は、魚介類などを醤油や砂糖などで煮付けた甘辛い食品のことを言います。
ハマグリ・つくだ煮