海胆/ウニ(練り海胆)


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  • 成分合計
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練り海胆/ウニ

「 練り海胆/ウニ」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、8.5%含有し、170kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(200%:4.8μg)、次はナトリウム(101.6%:2800mg)、そして、ビタミンE(73.33%:4.4mg)、葉酸(36.25%:87μg)、パントテン酸(30.5%:1.22mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、「ナトリウム」では目標量未満を超えています。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆15%
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ウニ


ウニは、うに綱に分類される棘皮動物の総称を言います。全身の棘が大きな特徴であり、種類によっては毒を有するものも見られます。誕生は胞胚によって孵化し、プランクトンなどを餌としながら成長します。その後プルテウス幼生を経て成体のウニに変化します。練雲丹(ねりうに)は、生殖巣に食塩やアルコール、その他の調味料などを加えて練り上げ、熟成させたものを言います。料理では味醂を加えて焼き物や和え物などに使われることがあります。あっさりとした食品と練りうにを組み合わせることで、出来上がった料理が際立ちます。また、温かいご飯と一緒に食されたり、酒の肴にもよく合います。
練りうに