海鞘/ホヤ(塩辛)


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海鞘/ホヤ・塩辛

「 海鞘/ホヤ・塩辛」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、3.6%含有し、72kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(233.33%:5.6μg)、次はナトリウム(50.8%:1400mg)、そして、亜鉛(31.25%:2.5mg)、(28.57%:3mg)、蛋白質(23.2%:11.6g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆7%
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ホヤ


ホヤは、海鞘綱に分類される海産生物の総称を言います。種類は多くなっていますが、食用とされているのはマボヤ科に分類されるマボヤ、アカボヤ、スボヤ科に分類されるスボヤなどに限定されています。成長するにつれて体の形態を変える生物であり、幼生はオタマジャクシのような形になっています。成体になると物体に固着して、植物などに溶け込んで一見、見分けにくくなります。群れるものと単体で生息するタイプがあります。マボヤは体調十五センチほどで、きれいな橙黄色もしくは褐色の外鞘を呈します。海のパイナップルとの別名ももち、これは乳房状の突起で覆われている、その見た目に由来します。
ホヤ・塩辛