白子/シラス(生)


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白子/シラス・生

「 白子/シラス・生」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、3.8%含有し、76kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(175%:4.2μg)、次はビタミンD(121.82%:6.7μg)、そして、ナイアシン(53.33%:6.4mg)、リン(42.5%:340mg)、カルシウム(32.31%:210mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆15%
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シラス


シラスは、体の色素が薄く白っぽい稚魚を総称した名称です。様々な魚の仔稚魚を指す言葉ですが、白子干しなどとして広く食用にされているのは、カタクチイワシなど、イワシの仔魚が多くなっています。しかし、網を使うなどして漁獲される場合は、他の仔魚も交じっているケースも多く、その場合はイワシの仔魚に限りません。白子干しは色んな食材にまぶして直接食されますが、これは骨格がほとんど形成されていないためです。ただ、栄養面ではタンパク質やカルシウムに富んだ食品です。料理では、大根おろしに加えて醤油などで調味づけして食される方法が広く知られています。また、御飯にふりかける白子丼も有名です。多くの食品にそのまままぶして食べられています。