鱚/キス(天ぷら)


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  • 成分合計
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鱚/キス・天ぷら

「 鱚/キス・天ぷら」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、12.05%含有し、241kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、セレン(132%:33μg)、次はビタミンB12(83.33%:2μg)、そして、n-3系脂肪酸(80%:1.28g)、ビタミンE(53.33%:3.2mg)、ナイアシン(48.33%:5.8mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆19%
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キス


キスは、鱚科に分類される魚類の総称を言います。南アフリカからオーストラリアにかけてのインド洋や太平洋西部に分布し、日本では北海道南部から中国方面にかけて見られます。釣りの魚としても広く知られており、人気も高くなっています。一般に、鱚科の魚は体型が細長い円筒状を形成し、小さな口を持っています。砂底に隠れている餌を見つけるために口先は尖っています。沿岸や内湾の砂泥底に生息し、外洋には出ません。鱚類はその多くがヒトの食用にされており、味は淡白で上品とされます。白身の魚であり、江戸前天ぷら種として重要な魚になっています。料理ではこの他、刺身や寿司、塩焼き、酢の物、揚げ物など、様々な用途で利用されています。