剣先烏賊(生)[けんさきいか/ケンサキイカ]

  • kennsakiika-100kcal
  • kennsakiika-100g

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剣先烏賊/けんさき烏賊/イカ・生

「剣先烏賊/ けんさき烏賊/イカ・生」に関して1枚約150g中の カロリーを国の基準で評価した場合、6.3%含有し、126kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる1枚約150g中の 成分は、ビタミンB12(156.25%:3.75μg)、次はナイアシン(62.5%:7.5mg)、そして、蛋白質(52.5%:26.25g)、リン(48.75%:390mg)、ビタミンE(40%:2.4mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆14%
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剣先烏賊


生存中は、体色に透明感があり、環境変化や感情の起伏によって体色を変化させる性質を持っています。見た目は、ヤリ烏賊の姿によく似ていますが、ヤリの方が触腕や外套が少し細くなっています。季節や生息場所によってその形態が変わることから、別名ではブドウやメヒカリと呼ばれることもあります。烏賊(けんさきイカ)を用いたするめは、「一番するめ」と言われていて、値段も高めになっています。ヤリイカより剣先イカの方が美味とされていて、身肉も厚いものとなっています。また、ゴトウやシロと呼ばれることもあり、特に五島するめは、産地となっている五島列島に由来する名称です。剣先イカは、長崎の五島列島が主産地となっています。また、本州の真ん中から四国や九州においても見られます。旬は、四月から七月にかけてで、調理では、するめをはじめ、刺身や煮物、焼き物、天ぷらなどに利用されています。尚、別名では、ブドウやメヒカリ、ゴトウやシロと呼ばれる他、アカやマルと呼ばれることもあります。
烏賊/けんさきイカ・生