秋刀魚/サンマ(皮つき・生)


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秋刀魚/サンマ・皮つき 生

「 秋刀魚/サンマ・皮つき 生」に関して1尾約150g中の カロリーを国の基準で評価した場合、23.85%含有し、477kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる1尾約150g中の 成分は、ビタミンB12(1012.5%:24.3μg)、次はビタミンD(428.18%:23.55μg)、そして、n-3系脂肪酸(354.38%:5.67g)、セレン(192%:48μg)、ナイアシン(138.75%:16.65mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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サンマ


秋刀魚は、後方部に背びれと尾びれが位置し、腹部は白銀色で背部は青色をしています。細長い体を有し、体長三十センチ程度となります。下あごより上顎の方が長く、歯が極めて小さくなっています。オホーツク海周辺を夏から秋にかけて回遊し、冬になると沖縄より下へ南下する寒帯性の魚です。産卵期の秋になると太平洋岸を南へ下るため、沿岸に於いて漁獲されるに至ります。旬は秋で、特に北側で漁獲される秋刀魚は脂が乗っていて美味とされます。南へ下るほど味の質は落ちるとされていますが、これは脂肪が少なくなるためで、逆に脂肪が少ない分、さっぱりとしたものになります。また秋刀魚は、カド、セイラ、サイラ、サザなどと地方によって異なる呼び方をされています。サンマはダツ目サンマ科の魚で、十五、六度程度の水温を好み、この水域で発生するプランクトンを餌にして生息しています。凡そ一年で成熟し、生涯で数回程度、産卵を行います。漁獲は、棒受網で行われた後、塩焼きや刺身といった調理が行われます。また、加工品では、みりん干しや開き干し、缶詰といったものがあります。日本では、日本海と北太平洋において漁獲されたさんまが多く食用にされています。
別名:さいら三枚におろしたもの(魚体全体から調理する場合、廃棄率:35 %、廃棄部位:頭部、内臓、骨、ひれ等)