鯛/タイ(まだい・天然・生)


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タイ/まだい・天然・生

「タイ/ まだい・天然・生」に関して1尾可食部、約80g中の カロリーを国の基準で評価した場合、5.68%含有し、113.6kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる1尾可食部、約80g中の 成分は、ビタミンD(72.73%:4μg)、次はナイアシン(65.33%:7.84mg)、そして、n-3系脂肪酸(58%:0.928g)、ビタミンB12(40%:0.96μg)、蛋白質(32.96%:16.48g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆13%
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鯛/タイ


タイは、鯉(こい)と同じく鯛も祝い事などで用いられ、めで鯛魚とされています。一般に鯛と言えば、マダイを指します。日本近海では、マダイのほかにキダイ、クロダイ、チダイといったものが漁獲されています。エビやカニ、小魚を餌とし、発達した鋭い歯で貪欲に食べます。海底付近に生息し、沿岸岩場を好みます。鯛は十数年生存することもあり、一般に長寿とされていて、産卵期は春から夏となります。マダイは、仲間では最も大きく、凡そ一メートルに及びます。腹部は銀白色で体色は赤みがかっています。体型は楕円形。クロダイは突き出た口を持っています。体型は側扁し、体長は凡そ五十センチ程度となります。キダイは卵形の体をしており、体長が凡そ50センチ程度で、赤い体色に黄色がかっています。チダイは、楕円形の体を持ち、体長は凡そ50センチ程度で、マダイより薄めの桃色となります。タイの旨味成分では、イノシン酸が含まれており、各種アミノ酸もバランスよく含有されています。一般に白身魚はミネラルが少ないと言われていて、ビタミン類は適度に含有されています。