車海老(養殖・生)[くるまえび/クルマエビ]


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車海老/くるまえび・養殖・生

「車海老/ くるまえび・養殖・生」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、4.85%含有し、97kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、セレン(140%:35μg)、次はビタミンB12(79.17%:1.9μg)、そして、ナイアシン(57.5%:6.9mg)、(52.5%:0.42mg)、蛋白質(43.2%:21.6g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆17%
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車海老


エビには、歩行型と遊泳型があり、歩行型は、伊勢海老(いせえび)のように歩行脚を有し、歩くのに向いているタイプになります。一方遊泳型は、車海老(クルマエビ)のように体型が平たく遊泳脚を持ち、泳ぐのに向いているタイプとなります。エビは凡そ3000種類近く存在すると言われていて、その中でも多いとされるのは遊泳型となります。栄養面では、高たんぱくで低脂肪となるため、ダイエットなどには適した食材となります。また、カリウムやビタミンEも豊富となります。更に、殻に多く含有されるキチンには、腸内を綺麗にする不溶性食物繊維です。このキチンは、コレステロールなどを排泄してくれます。海老の字の由来は、腰が曲がっていて、ヒゲがあることから、海の老人と書かれ、海老という言葉になりました。海老は、長寿の縁起を担いでいます。車海老の甲羅は薄く、体調は凡そ20センチ前後。黒っぽい帯模様が数箇所入っていて、体色は薄い青色をしていて光沢を持っています。この青色の体色は、熱を加えると赤っぽく変色します。車海老はこの類の中では最も美味とされていて、養殖がほとんどとなります。また、マキエビは三十グラム程度のものを言い、中マキエビは二十グラム程度の車海老のことを言います。そして、これらよりも更に小さいエビをサイマキエビと言います。