山女/ヤマメ(養殖・生)


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山女/ヤマメ・養殖・生

「 山女/ヤマメ・養殖・生」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、5.95%含有し、119k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(275%:6.6μg)、次はビタミンD(145.45%:8μg)、そして、ナイアシン(57.5%:6.9mg)、n-3系脂肪酸(45.63%:0.73g)、パントテン酸(37%:1.48mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆12%
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ヤマメ


山女の旬は夏で、淡水魚の内でも一番美味とされている魚になります。成長すると体が凡そ三十センチに達するものも存在していますが、釣るのは難しいとされています。これは、アヤメの警戒心が高いと共に、素早い動作が可能なためで、釣りの対象として注目される魚の一つになっています。サクラマスと同じ仲間ですが、海には移動せず、その生涯を河川にて過ごす陸封型となっています。一方、サクラマスは降海します。日本では、北海道から九州に至るまでの河川上流に生息していて、冷水域を好みます。食味は、あっさりとした淡白な味になっており、様々な料理に利用されています。小型のアヤメは内臓を除去し、から揚げにされることもあります。一般的な調理では、フライや焼き魚、甘露煮、粕漬け、煮魚、バター焼き、田楽、酢漬けなどに利用されています。ただし、生食する際は、寄生虫に注意する必要があります。現在、放流もよく行われているため、その分布も混乱していると言われています。また、養殖も行われています。尚、陸封型は海に移動しない種類を指していますが、降海型は、海に移動する種類のことを言います。ただ、その境目がハッキリとされていないのが実情になっています。
ヤマメ・養殖・生
別名:やまべ廃棄部位:頭部、内臓、骨、ひれ等(三枚下ろし)