あんず(缶詰)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

あんず・缶詰

「 あんず・缶詰 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンE(15%:0.9mg)、次はカリウム(9.5%:190mg)、そして、ビタミンA(6.57%:46μg)、食物繊維(4.44%:0.8g)、カロリー(4.05%:81kcal)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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あんず


アンズ(杏子)は梅やスモモなどの近縁種であり、原産地をヒマラヤ西部からフェルガナ盆地とする落葉小高木です。一般に寒さに強く、やや涼しい土地にて栽培されています。収穫は六月から七月にかけてで、一つの品種は半月もたたないうちに収穫が終わります。生で食べられることもありますが、ジャムや杏仁豆腐特有の風味を引き出すために利用されることもあります。また杏仁(きょうにん)と呼ばれる生薬として、風邪の予防や咳止めなどを目的として使われることもあります。種子は脂肪分やステロイドのほか、毒性のある青酸配糖体なども含まれます。
あんず・缶詰
別名:アプリコット